武礼葉の検討部屋

一棋客のボヤキを適当に綴る

アマ名人戦東京都大会予選



実力は全然足りないのですが
今年から無差別の大会にも出るようにしようと思い
本日初参加してきました。

結果は予想通り2連敗でゲームオーバー(笑)



ただ強い人に互先で打ってもらえるいい機会なので
この結果にめげないで、また参加してみたいと思います。



まだマシだった方の二局目の棋譜です。

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棋譜管理にIGONOTEを使ってましたが
なぜか落ちるようになったので、対局ノートを買いました。

生碁を打つ機会なんて滅多に無いので
しっかり棋譜を残して復習していきたいと思います。





その後、自宅でネット碁を打ちました。
こちらは中押し勝ち。

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黒に切られた局面。
下辺をそのまま地ではデカすぎるので手をつけたい。

下辺の白石には活力が残っているので、活用したいところ。




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実践はまずはサガリから受け方を聞いてみました。
実践は黒が渡りを防いでハネてくれたので
後々抑えがききそうな状態に。



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色んな味を見て大きく下辺を荒らしてモタレ攻めの体制に入ったので
ここで優勢を確立できたと思います。



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中央の折衝で白のにげだしが成立したので下辺を制圧したところ。
黒の覗きには中央の白石を軽く見て黒石を取り切りました。







ネット碁もなかなか連勝できないぐらいには調子は良く無いですが
問題集や棋譜並べの量を増やしてしばらくは屈屈伸の精神で頑張ります!!











よく見たら久々に500オーバーに回復してた(^_^)
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alpha碁先生のような?



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白番。
この後の布石で驚きが。



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初手がこれはまさか!?



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ちょっと進んだ局面。
いわゆるブラックホールという布石を打たれました。

少し前にNHK杯張栩九段とか蘇耀国九段が試していた布石ですね。

中央の価値が見直されそうなご時世、意外と有効な布石なのかもしれません。
ちなみに既にどう打っていいか分かりません(笑)

alpha碁先生なら分かるのかなぁ。
教えてもらいたいものです。



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少し進んだ局面。
黒に両バサミされたような状態ですが間をさいていかないと
右辺の白が標的にされそう。



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中央の黒を切り離して攻勢に立とうとした時。
黒はサガリで打ちましたが次図の方が良かったのでは無いでしょうか。



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この方が黒は地では頑張っていそう。
右上の黒がその分弱くなるけど全部助ける必要も無いので
こっちの方が白は嫌でした。



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局面進んで中央に黒と白のせめぎ合い。
実践は生き生きに落ち着きましたが
黒は白をとるに行くにはやっぱり無理だろうというヨミ。
全力で取りに行くと。。。


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眼あり眼なしみたいな形になりそう。
これは白が攻め合い勝ち。。。なはず。




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先手で生きてここに手を戻して白が打ちやすくなったと思います。



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少し進んで黒が下辺を地模様にしたところ。
これがそっくり黒地だと白は勝てないので手をつけることに。



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黒にも薄みがあるのでここから手をつけていきました。
ただ下辺で生きることはできないので
この石を活用しつつ黒地を削減する手を作る必要があります。



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全部読み切れてるわけでは無いが
ここから手をつければ白に残る。。。という判断でした。

こういう一か八かが多いから勝率が悪いんでしょうね(笑)





その後はお互いにミスを重ねつつも
コミが出せない状態で小ヨセに入って勝ちを得ました。

内容はまだまだ悪いですが何とか久々の連勝となりました。
リアルの大会も近いので調子を上げれるように頑張ります!!








二戦目もalpha碁の勝利

もはやこの強さは本物かもしれない。

トップ棋士より強いとなると今度は逆に
alpha碁を倒すための棋戦があっても面白いかも。

優勝者がalpha碁への挑戦権を得る。。。みたいな?




これだけ強いと逆に、アマチュアの私も対戦してみたくなります。
絶対負けますが(笑)

それにしても
トップ棋士といえどもまだ強くなる余地はあるんですね。

しかも。
チェスはIBMのAIに人間が負けて競技人口が減ったなんて言われてますが
お隣韓国では囲碁用品が爆発的に売上を伸ばしているそうです。
不思議なものです。

これもひとえに囲碁の奥深さのなせる技でしょうか?




久々のネット碁

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白番中押し勝ち。



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反省点はこの局面の。
右下を値切りにいき、黒石の分断を狙っている局面。

時間に追われたので先を読めず、無難な手を選びましたが
打ちたい手がありました。



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押し上げて戦いに持ち込みたい。
右辺に援軍があるので中央の黒石を攻め立てて攻勢になりそう。




実践はその後、黒に失着があり咎めて白の勝ちが決まりました。

最近は?仕事も忙しく
なかなか勉強の時間が取れませんが、たまには息抜きで対局していきたいと思います。
そして今年は五段の免状を。。。
実力を出し切れば、完敗を喰らうことは無くなってきたように感じます。
集中して対局するのが鍵になりそうです。

この勢いにのって
次も勝てるように集中して頑張ります!








初戦はアルファ碁の勝利

李・セドル九段が全勝するかと思いきや。意外。


時間の使い方とか、表情からしてまだ試している感じなんだと思うので
次は勝ってくれるでしょう。

新春段級位認定大会2016

結果は
×◯×◯×
ということで、2勝3敗で勝ち越しならずでした。

まだまだ自力が足りないですね。


手も足も出ない対局はなかったですが
壁を一つぶち破らないと次には進めない感じでした。

今年中には全勝できるだけの力をつけたいと思います。

石が消えた!?

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白番中押し負け。

最後はダメ詰まりに突っ込んで石が消えた。
秒読みとはいえ情けない。




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中央の白石の凌ぎが見えてきたところ。
黒がはねた瞬間にチャンスがありました。




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ここで黒石の眼を取りに行けば白の勝ちでした。




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最終局面も正しく打てば凌ぐ筋があるにはあったかも。
ただ、上辺の黒石が手入れが必要ないので実際にはこうはならず
白の潰れですね。



負けが続いていますが
一手の厳しさが戻って来た気がするので
ヨミの力を付けて打ち切れるように頑張ります!




負けるべくして負けた


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黒番中押し負け。


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序盤早々にいかにも悪手なノゾキを打って形勢を損じました。


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右辺で地を稼いでるので
競り負けないようにツケから安定を図るのが良かった。

黒としては左辺の黒石と繋がるイメージが肝要。




その後は必死に追いつこうとするも最後のチャンスを逸す。

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この場面、黒から逆転の手があった。



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キリを打てば白石はタダでは済まなかった。

実践はしぼりもきかず、ひどい形になった。




因みに、その後はチャンスは無かった。


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つけられた場面。
応手を間違えて負けを早めました。



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上からハネルべきでした。
これなら黒字は減りますが繋がってます。


これでもコミは出ないので、負け碁であることに変わりなし。



なんだか不本意な碁でしたが、次はもう少し良い内容の碁が打てるように頑張ります!